1998年7月17日築城
最終更新日2008年10月8日
森奈津子の白百合城
『お嬢さまとお呼び!』(エンターブレイン、2520円)→amazon
『お嬢さまボロもうけ』(エンターブレイン、2520円)→amazon
『お嬢さまと青バラの君』(エンターブレイン、2520円)→amazon
『お嬢さま大戦』(エンターブレイン、2520円)→amazon

                 城主の置き手紙



 8月17日のコミケでは、多くの方々に「白百合城」のブースにいらしていただきまして、感謝でございます。
 さしいれのお菓子やお酒も、ありがとうございました。
 大変おいしくいただきました(あるいは、これからいただきます!)。
 プレゼントの品々も、大切に使わせていただきますね。

 当日は、200円のコピー誌『森奈津子の仕事道具教えます』が早々と売り切れになり、皆様方にご迷惑を
おかけいたしまして、申し訳ありませんでした。
 もう少し部数をご用意するべきでしたが、コピーやら製本作業やらを一人でやっておりまして、今回は
あの部数が精一杯で……すみませんっ。

 それから、『グースカ夢見る問題児』がコミケで完売するだろうと見込んで、通販も8月13日で締め切って
いましたが、今回はブースの位置が人通りの少ないところだったり、天気が雨だったりで、売り上げが見込みを
下まわりました。
 結局、今は手元に十数部の在庫があります。
 そんなわけで、『グースカ夢見る問題児』の通販を再開することにいたしました(通販のご案内は、左の
メニュー「内職の間」にございます)。
 『グースカ夢見る問題児』の通販中断期間に、それ以外の同人誌をお申し込みになった方の中には、
「もし、通販が中止されていなかったら、『グースカ夢見る問題児』も一緒に申し込んだのに!」
 という方もいらっしゃると思います。
 ですので、8月14日〜27日に通販をお申し込みくださった方には、個別に、
「『グースカ夢見る問題児』を追加注文される場合は、その分の振込手数料と送料は、こちらが負担いたします」
 というメールをお送りしているところです。
 いろいろとご迷惑、ご面倒をおかけしまして、申し訳ありません。

 8月22日には、文庫版『姫百合たちの放課後』(ハヤカワ文庫JA、700円、→amazon→bk1)が発売
されました。
 文庫化にあたり、新たに短編「ひとりあそびの青春」と文庫版あとがきが収録されています。
 シライシユウコさんの手による、セーラー服姿の女の子二人(表題作の主人公・純子とレイですな)の赤い
カバーが目印です。
 各話の愛らしい扉絵も、チェックしてみてくださいね。

 『先輩と私』(徳間書店、1600円、→amazon→bk1)の重版分は、8月25日発行です。
 ネット書店で品切れになっていても、ふたたび入荷するはずですので、高値をつけている一部の古本屋で
購入されないよう、ご注意くださいませ。

                     2008年8月27日
                                    森 奈津子


■■お知らせ■■
■2001年の京都SFフェスティバル参加者の皆様へ

 

                 ハンナのご挨拶

 ようこそいらっしゃいませ、白百合城へ。
 ただいま、わが主人森奈津子は留守にしておりますので、代わって、メイドをつとめて
おりますこのアンドロイド・ハンナが皆様をご案内いたします。
 左にございますのが、白百合城の案内図です。
 ご覧になりたいお部屋がございましたら、クリックしてくださいませ。
 ただちにわたくしが鍵を開け、あなた様をお通しいたします。
 なお、わたくしハンナについては、短編集『西城秀樹のおかげです』(イースト・プレス、
1600円、四六判ハードカバー)に収録の「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」をご確認
いただけますと、うれしゅうございます。

 ハンナ像、あります
 以下のわたくしの台詞をクリックしてくださいませ。
「めちゃめちゃにしてほしいのに、指一本触れてもらえないなんて……。
でも、そんな辛さもまた、格別でございます」

   この白百合城に続く秘密の通路は、ご自由に掘ることができます。
   すなわち、リンクフリーでございます。

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