1998年7月17日築城
最終更新日2010年11月14日
森奈津子の白百合城

                 城主の置き手紙


 3ヵ月ぶりに、コソッとHPを更新します。
 トップページの更新は、半年ぶりです。
 申し訳ございません。
 久々にホームページ更新すると、緊張します。
 自意識過剰です。
 もっとしっかりしよう、私。
 ……と思うと、ますます自意識過剰になり悪循環なのでした。

 そうそう。
 ペーパードライバー歴24年ながらも、今年3月に車を買いましたよ。
 必要に迫られて、仕方なく。
 そして、先日、3ヵ月で車体をこすりましたよ。トホホ。
 現在、車は修理に出してます。
 たいしたことない傷なので、そのまま放置という手もあったのですが、知人に、
「こすったら、こまめに直したほうがいいよ。すでに傷がついてる車だと緊張感が
なくなって、事故を起こしやすくなるから」
 と言われ、ものすごく納得できたので、修理に出したのでした。

 愛車の名前は「トヨ太郎」です。
 トヨタ車なので。
 擬人化は、「車を大切にする精神を養い、少しでも事故防止になれば」という
意図に基づいています。
 でも、すでにこすっちゃったけど。

                     2010年6月29日
                                    森 奈津子


■■お知らせ■■
■2001年の京都SFフェスティバル参加者の皆様へ

 

                 ハンナのご挨拶

 ようこそいらっしゃいませ、白百合城へ。
 ただいま、わが主人森奈津子は留守にしておりますので、代わって、メイドをつとめて
おりますこのアンドロイド・ハンナが皆様をご案内いたします。
 左にございますのが、白百合城の案内図です。
 ご覧になりたいお部屋がございましたら、クリックしてくださいませ。
 ただちにわたくしが鍵を開け、あなた様をお通しいたします。
 なお、わたくしハンナについては、短編集『西城秀樹のおかげです』(イースト・プレス、
1600円、四六判ハードカバー)に収録の「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」をご確認
いただけますと、うれしゅうございます。

 ハンナ像、あります
 以下のわたくしの台詞をクリックしてくださいませ。
「めちゃめちゃにしてほしいのに、指一本触れてもらえないなんて……。
でも、そんな辛さもまた、格別でございます」

   この白百合城に続く秘密の通路は、ご自由に掘ることができます。
   すなわち、リンクフリーでございます。

                          Design Works スタジオ如月 Studio如月
 
             Copyright (C) 2001 Allright reserved 森 奈津子 森企画